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カスタマーハラスメントへの対応方針

トップメッセージ

七尾自動車学校は、「ただいまと言える学校」を目指し、社員間はもちろんのこと、教習生(ゲスト)・保護者の方・取引先・来訪者・地域の皆さまとの「関係性を育むコミュニケーション」を大切にしています。
一人ひとりとの信頼関係を大切に育むことが、当社の提供するサービスや教習の質を高め、交通安全意識の高い運転者の育成に繋がると考えているからです。
関係性を育むには、お互いを尊重し合う気持ちが大切です。社員が安心して働ける環境をつくり、ゲストが安心して学べる環境を守るために、カスタマーハラスメントに関する方針を定めます。

基本方針:「関係性を育むコミュニケーション」と社員・ゲストを守る

01. 良い関係性を守るため

ゲストと職員が互いに尊重し合う環境を守り、より良いコミュニケーションを育みます。

02. 社員の安全と尊厳を守るため

安心して働ける環境があってこそ、質の高い教習サービスを提供できると考えています。

03. ゲストが安心して学べる環境を守るため

安心して学べる環境が、運転知識・技術習得と交通安全意識を高める土台になると考えます。

04. 地域から信頼される学校であり続けるため

 透明性ある方針を示し、地域の皆さまに安心して選んでいただける学校を目指します。

カスタマーハラスメントの考え方

私たちは教習生(ゲスト)や保護者の皆さまからのご意見・ご要望を大切にし、改善につながる建設的な声に真摯に向き合います。
一方で、社員の安全や尊厳を損ない、互いに良い関係を築くことを妨げる行為に関しては、カスタマーハラスメントとみなします。
当校では、カスタマーハラスメントを「教習生(ゲスト)・取引先・来訪者、そのご家族や保護者・関係者の方等から社員に対して行われる著しい迷惑行為であって、社員の就業環境及び他のゲストの学習環境を害するもの」と定義します。

カスタマーハラスメントの具体的な行為

  • 暴力行為、威圧的な言動・暴言、誹謗中傷
  • 脅迫的な言動やマスコミ、SNS等への投稿行為や暴露のほのめかし
  • 誹謗中傷や虚偽の情報発信や拡散(SNSやインターネットに限らない)
  • 社員及び他のゲストへの名誉毀損、人格の否定、差別的な発言
  • 土下座の要求
  • 長時間の拘束や居座り
  • 社員へのストーカー行為
  • 故意に問いかけに応じず会話を成り立たせない行為
  • 学校規則や社会通念上相当な範囲を超える対応の要求
  • 合理性を欠く不当要求、過剰な要求、繰り返し行われる要求
  • 社員及び他のゲストへのセクシャルハラスメント、個人情報の開示要求、プライバシー侵害行為

あくまで例示であり、これらに限られるものではありません。

カスタマーハラスメントの対応方針

社内

  • カスタマーハラスメントを受けた場合、職員のケアを優先します。
  • 職員に対しカスタマーハラスメントに関する知識、対処方法の研修を行います。
  • カスタマーハラスメントに関する相談窓口設置や警察、弁護士等と連携体制を整備します。
  • 心理的安全性の高い職場づくり、チームで支える企業文化を醸成します。

社外

  • 問題解決に当たっては、合理的かつ理性的な話し合いを行いますが、当校でカスタマーハラスメントに該当すると判断した場合、対応を打ち切り、以降の教育やサービスの提供をお断りする場合があります。
  • さらに悪質と判断した場合、警察や外部専門家(弁護士等)と連携し毅然と対応します。