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採用インタビュー O・Mさん

七尾自動車学校は、
「自分を成長させてくれる場所」です。

O・Mさん

教習部 交通教育課 自転車教室係
兼 マーケティング営業部 商品企画課 通学係 係長

2019年入社

01. 入社までの経緯

入社までの経緯を教えてください

東京の大学に進学していたこともあり、最初は東京の商社で営業をやっていたんです。大学の研究室に行って、研究で使う試薬とか器具、機械の注文を取って納品したり、紹介したりする営業や、実験のパートを数年間してました。

その後、私の実家がある七尾市に、夫は東京の人なんですけど家族でUターンしました。七尾に来てからは市役所で臨時職員したりとか、農家さんで働かせてもらったりしました。そのあと七尾自動車学校ですね。

七尾自動車学校に入社したきっかけはなんですか?

農家さんで働いているときに、肩を脱臼して手術をしたんです。そこから体を使う仕事ではなく事務をやりたいと思うようになりました。

そして、今の社長と知り合いだったことと家の近所だったこと、あとはリハビリもしなきゃいけなかったので、社長と相談をして「週2勤務からでもいいよ。」と事情に寄り添ってもらい、七尾自動車学校で事務として働くことに決めました。

入社してみてよかったことはありますか?

私は子どもがいることもあり、働き方の融通を利かせてもらっていて、例えば夜の勤務は18時までにさせてもらっているのでありがたいなと思っています(季節によって17時まで)。

あとは指導員の場合、教習が終わったらすぐ退社という形なので、基本的に突発的な残業はなく、公私の切り替えがしやすいなと思います。

一日の仕事のスケジュールを教えてください

私は、8時半ごろに出社、9時から教習、12時50分からお昼休み、午後の教習ですね。17時50分まで教習で帰宅。その後、子どもを高校に迎えに行ったりとか、買い物をして帰って、19時半とか20時ぐらいに夕食、片づけて、お風呂睡眠みたいな感じです。睡眠は24時ぐらいですかね。仕事中、教習がない時間もたまにあるので、そこで通学係の仕事をやったりとかしています。

8:30
出社
9:00
教習開始
12:50
昼休み
17:50
教習終了
18:00
退社
19:30
夕食
24:00
就寝

02. 受付から指導員の道へ

受付から指導員への転身を打診されたと聞きました。
その時はどんな気持ちでしたか?

当時、人生このままで終わるのかな、ちょっとつまらないな、みたいなことを思っていました。

もっと新しいことに挑戦してもいいんじゃないかっていう思いと、あとは当時子どもが小学生だったので家族の将来も考えて、色々挑戦できそうな指導員の方がいいかなと思っていました。

あとはフロントでゲストの方と接したときにただ楽しいというか、それもいいんですけど、もっと密に接したいなって思っていたのもあります。事故を起こしたらどうしようとか不安もあったんですけど、楽しみな気持ちも感じていました。

大型特殊などの異種免許にも挑戦した理由はなんですか?

指導員になった時と一緒で「新しいことに挑戦したい」「技術を身につけたい」って思ったんですよね。

あとはいろいろ教えていると、モノの見え方や知識量が増えて、指導員として伝える言葉に深みが出るかなと思っていました。そのような指導員としてのスキルアップの一環で、異種免許を取ることにしました。

新しいことに挑戦する上で、
大事にしていることはありますか?

最初の勉強を怠らないことです。正しい知識をしっかり入れる、あやふやにしない。ゲストに教えるための知識の習得を、面倒くさがらずに勉強することが大事ですね。

資格の試験に受かればいいじゃなくて、そのあとの教習のことまで考えて、教科書など何も見ずに話せるぐらいまで覚える。新しいことをするなら、ちゃんと正しい知識を最初に入れることが、指導員に限らず何でも大切だと思います。

あとは最初だからこそ聞けるので、人に聞きまくる。これも大切ですね。

03. やりがい・印象に残っていること

教習のやりがいについて教えてください

自分の一言で、できなかったことができるようになったりとか、運転がうまくなったりするとやりがいを感じます。

中には「すごいわかりやすかったです」とか言ってくださる方もいて、そのときはこの仕事をやっていてよかったなって思います。笑顔で卒業されていく姿を見ると、一つの役割を果たせたのかなぁと思って嬉しいですね。

印象に残っているゲストとのエピソードはありますか?

一番最初に指導したときに、すごいドキドキしたのを覚えてますね。
こっちがドキドキしているのを悟られたら不安させてしまうし、「もう私は指導員です」ってバレないようにやったのはすごい覚えてます。

あとはなかなか上達できなかったゲストがいて、時間をかけてみんなで育てて無事に卒業できた時はやっぱり印象に残りますので、顔が浮かびますね。本人がすごく不安そうで泣いてたのに、卒業するときはそんなことを感じさせないほど成長していて。
ゲストの成長に関わったと感じることができた瞬間でした。

働く環境として七尾自動車学校はいかがですか?

自分を成長させてくれる場所だなって思っています。そして成長した分だけ給料アップされるのは分かりやすいな、という風に思っています。最近ではベースアップもあり、頑張った分だけ評価してくれてるなと。

04. 商品企画課 通学係の仕事について

商品企画課 通学係の仕事内容を教えてください

通学係は、近隣地域の高校や専門学校を対象とした入校キャンペーンを企画しています。
チラシを作ったり、その発信をしていくにあたって高校へ訪問させてもらい、先生方に七尾自動車学校の説明をさせてもらったりしています。

あとは広報です。キャンペーン企画などをHPに掲載する段取りもしています。

通学係の担当を任されたときはどんな気持ちでしたか?

通学係ってこんな仕事かなとなんとなく分かっていましたが、実際に自分がやる立場になるとキャンペーンを作るまでの工程が大変そうだなと感じていました。

でも、大変だからこそ1人でやろうと思わないで、ほかの人にも頼ろうと思いましたね。
チラシを作る時も、自分だけではデザインも限界があったのでほかの人に助けてもらいました。自分が動けばお願いしやすい環境なので、1人で無理にやらないようにしようと思っています。

休日だったり、オフはどう過ごしていますか

子どもがもう高校生と中学生で、それぞれ部活をやっているので子育てはもう離れてる感じですね。休日は家事とか、最近はライブに行ったり、趣味でいちじくを育てていて、お手入れとかしています。

05. メッセージ

どんな方と一緒に働きたいですか?

明るく素直な方でしょうか。
できないことをできないと言える、嘘つかない人と一緒に働きたいですね。

最後に、入社を検討されている方にメッセージをお願いします

人と関わるのが好きだったり挑戦するのが好きな人にはうってつけの職場だと思います。
一緒に働きましょう!

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